# 資料作成実践合宿（午前） — 第1章「資料は、設計で決まる」 スライド構成案

> 講義で使ったスライドの構成案です（参加特典1）。各スライドの「```」で囲んだ部分が、画像に載せた表示文章です。「備考」は作り手のメモで、画像には載せていません。
> 配布PDFは34ページです。スライド18（設計メモ）を、5項目が1つずつ埋まる6ページに分けて投影したためです。構成案上は29枚です。
> 題材の工務店・金額・人物はすべて架空です。

**日時**: 2026-10-17(土) 第1章 10:10〜10:45 / 35分（オープニングの2枚を含む）
**参加者**: 週1本以上資料を作るビジネスパーソン（エンジニア以外が主・初級〜中級）

## 伝えたいメッセージ（1つ）
**「メモは同じでも、作る前に人が決めたことで、資料は変わる」**

## フレームワーク
```
設計は人 ──→ 生成はAI ──→ 検収は人

設計メモ（5項目）
① 読み手と使う場面
② 見終えた相手に、どうなってほしいか
③ 相手の疑問と、答える順番
④ 今回は入れない情報
⑤ 確認が必要なこと
```

## 構成概要

| セクション | 時間 | 枚数 | 備考 |
|-----------|------|------|------|
| オープニング（抜粋） | 10:00–10:10の一部 | 2枚 | 今日1日でやること／午前のながれ |
| 章扉・導入 | 0–4分 | 3枚 | 価値宣言と、最近の資料を思い出す問い |
| 読み手と場面 | 4–9分 | 3枚 | 読み手で説明が変わる／スライドが助ける場面／使う場面で書く量が変わる |
| 作例A | 9–14分 | 6枚 | 題材→頼み方→生成結果→社長の目で見る→3つのずれ |
| 社長の疑問から構成を作る | 14–22分 | 3枚 | チャットで疑問を募る→答える順→入れない情報 |
| 設計メモ | 22–25分 | 1枚 | 工務店の例で5項目を見せる（参加者は書かない） |
| 作例B | 25–30分 | 4枚 | 頼み方→A/B比較→比べる観点→メッセージ |
| 検収とワークへ | 30–35分 | 5枚 | 作例Bにも足された内容→9/12の失敗談→検収の4つの問い→W1〜W3へ |
| ハンズオンの扉 | 10:45 | 1枚 | ワークへの切り替え（進め方だけ） |
| 午前のまとめ | 11:55の前 | 1枚 | 設計は人・生成はAI・検収は人と、特典の案内 |
| **合計** | **第1章35分＋オープニング2枚＋扉・まとめ2枚** | **29枚** | うち作例の画像を貼り込む2枚（スライド11・20） |

## 参加者の思考の流れ

| セクション | この時点の参加者の状態（知っていること・疑問） | 解消する疑問 → 次に湧く疑問 |
|----|--------------------------------------|--------------------------------|
| オープニング（抜粋） | 今日は何を作り、どう進むのか分からない | 午前はスライド、午後はハンズオンガイドを作ると分かる。午前の時間割も見える → 第1章は何の話か？ |
| 導入 | AIでスライドが作れるのは知っている。今日は見た目の整え方を教わるのか？ | 作る前に「相手にどうなってほしいか」を決める話だと分かる → 相手によって何が変わるのか？ |
| 読み手と場面 | 相手を考える大切さは何となく分かる | 読み手と使う場面で、情報・順番・書く量が変わると分かる → では、決めずにAIに頼むとどうなるのか？ |
| 作例A | 「良い感じに」で頼めば、それなりのものが出ると思っている | 見た目は整っても、社長が決めるための情報と順番がずれると分かる → 何を足せば、決められる資料になるのか？ |
| 社長の疑問から構成を作る | ずれは分かった。どう直すのか？ | 相手の疑問を出して答える順に並べ、使わない情報を外せばよいと分かる → それをAIにどう渡すのか？ |
| 設計メモ | 疑問と順番は出た。まとめ方は？ | 5項目の設計メモにまとめればよいと分かる → 本当に出来が変わるのか？ |
| 作例B | 設計メモは分かった。効果は？ | 同じメモに設計メモを添えるだけで、出来が変わると分かる → 設計すれば、あとはAIに任せてよいのか？ |
| 検収とワークへ | 設計すれば終わりだと思い始めている | 設計しても AI は落とす・足すので、人が確かめると分かる → 自分の資料でやってみたい（W1へ） |
| ハンズオンの扉 | 自分の資料でやりたい。何を見て、何から始めればいいか？ | 特設サイトの当日のワークを見ながら、手元のメモのまま始めればよいと分かる → W1へ |
| 午前のまとめ | W1〜W3を1周した。午前で何を持ち帰ればいいか？ | 設計は人・生成はAI・検収は人と、確かめ方が残る。講義の資料も後で見られると分かる → 午後は何をするのか？ |

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## スライド詳細

### [スライド 1] 今日1日でやること

```
今日1日でやること

午前（2時間）　スライドを作る
　設計メモ → 構成案 → 画像のスライド

午後（3時間）　ハンズオンガイドを作る
　手順を、Webページの形にまとめる
```


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### [スライド 2] 午前のながれ

```
午前のながれ（10:00〜12:00）

10:00　オープニング
10:10　第1章　資料は、設計で決まる
10:45　W1 設計メモを作る → W2 構成案にする
11:15　休憩
11:20　W3 スライドを生成して、確かめる
11:55　午後のご案内
```


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### [スライド 3] 章扉

```
第 1 章

資料は、設計で決まる
```

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### [スライド 4] AIで、形にするのは速くなった

```
AIで、形にするのは速くなった

文章を整理する ／ 見た目を整える
→ 以前より短い時間で進む

だからこそ、作り始める前に決める
「読む相手に、どうなってほしいか」
```

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### [スライド 5] 最近作った資料を思い出す

```
最近作った資料を、1つ思い出してください

読み終えた相手に、どうなってほしかったですか？
① 理解してほしい
② 決めてほしい
③ 動いてほしい

チャットに番号を書いてください
```

備考: 導入の問い。ここで思い出した資料を、W1のインタビューで題材にしてもらう。

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### [スライド 6] 読み手が違えば、知りたいことも違う

```
同じサービスの説明でも、知りたいことが違う

──── 初めて知った人 ────
何に役立つのか？

──── 導入するか決める人 ────
費用は？ 準備の手間は？ 仕事はどう変わる？

相手が知っていること・これから決めることで
必要な情報と、説明の順番が変わる
```

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### [スライド 7] スライドが理解を助ける3つの場面

```
スライドが理解を助ける3つの場面

比較　　同じ軸で並べる
手順　　前後のつながりを見せる
全体像　いまどこの話かを見せる
```

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### [スライド 8] 使う場面で、書く量が変わる

```
同じ資料でも、使う場面で書く量が変わる

──── 画面に映して話す ────
要点と構造を書く。詳しくは口で話す

──── 相手が一人で読む ────
説明がなくても分かるところまで書く

文字の多さは、誰がどこで使うかで決める
```

備考: 進行案4–9分の「投影用か単独閲覧用か」。設計メモ①（読み手と使う場面）の前振り。

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### [スライド 9] 題材：工務店の社長への提案

```
架空の題材：工務店の社長への提案

あなたは、SNS運用代行の仕事をしています

相手　　　　社員10名ほどの工務店の社長
　　　　　　後で奥さん（経理担当）にも相談する
決めてほしい　Instagram運用代行を
　　　　　　まず3か月お試しで契約するか
使う場面　　打ち合わせで、画面に映して見せる

会社員の方は「社長」を「上司」に置き換えてください
※ 金額などの数字は、すべて架空です
```

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### [スライド 10] 作例A：雑なメモを渡して、こう頼んだ

```
作例A：打ち合わせ後のメモを渡して、こう頼んだ

「以下のメモの内容で、良い感じのスライドにしてください。
　スライドは画像で作ってください。」

──── 渡したメモ（15行のうち5行） ────
・インスタ代行の話。社長と話した
・チラシばっかりで見学会の人が集まらないって
・3か月お試しで。月5万（税別）
・広告もできますって言っといた方がいいかも
・効果はわからない。約束はできない
```

備考: メモの全文は事前準備タブの題材と別物（作例用の雑なメモ）。全文を見せたい場合は画面共有で補う。

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### [スライド 11] 作例Aの生成結果

```
作例A：「良い感じに」で作ったスライド
```

備考: 見出しの下に、作例Aの4枚（1・3・6・7枚目）を元の画像のまま並べる（slidegenソースで、生成後にCodexが貼り込むよう指示）。1枚目＝メモにないフォロワー数（投稿123／フォロワー1,234）／3枚目＝独り言だった広告が「追加提案」に／6枚目＝「数え方どうするか」が「事前にすり合わせて決定」に／7枚目＝社長に「今回の相手像」を見せている。

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### [スライド 12] 社長の立場で見る

```
社長の立場で見てください

これで、契約するか決められますか？
```

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### [スライド 13] 「良い感じに」で出やすい3つのずれ

```
「良い感じに」で出やすい3つのずれ

① 頼んでいない内容が足される
　　メモにない効果・言葉・写真
② 何を決めてほしいかが、書かれていない
③ メモの迷い・未定・社内の事情が、そのまま資料に出る
```

備考: 3つとも作例A（雑なメモ版・7枚）に実際に出たもの。①＝フォロワー数・「導線づくりが必要です」・「改善していく」／②＝締めが「次の判断をご相談できればと思います」／③＝広告の独り言が提案に・数え方の未定が決定に・相手像と奥様への相談が資料に。「1枚に2つ以上」（6・7枚目）も出たが、雑なメモの話に直結する③を優先した。「AIっぽい見た目」は出ていないので入れていない。

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### [スライド 14] AIは、決まっていないところを埋める

```
AIは、決まっていないところを
それらしく埋める

何を伝えるかを決めるのは、頼んだ側
```

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### [スライド 15] 社長なら、最初に何を確認したいか

```
あなたが工務店の社長なら
この提案で、最初に何を確認したいですか？

① いくらかかるのか、やめられるのか
② うちの手間はどのくらいか
③ 何をしてくれるのか
④ なぜ今、Instagramなのか
⑤ 3か月後、何を見て続けるか決めるのか
⑥ 結局、何を決めればいいのか

チャットに番号を書いてください
```

備考: 打ち込みを待つ時間を短くするため、候補を番号で出す。並びはスライド16（答える順）と変え、「何を決めればいいか」を最後に置く。チャットで多い番号を拾い、スライド16で「先に答えるべきなのは⑥」と並べ直す。相手の本音や潜在ニーズの深掘りは今日は扱わない（線引きは口頭で）。

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### [スライド 16] 社長の疑問を、答える順に並べる

```
社長の疑問を、答える順に並べる

1　結局、何を決めればいい？
2　なぜ今、Instagramなの？
3　何をしてくれるの？
4　いくら？ うちの手間は？ やめられる？
5　3か月後、何を見て続けるか決める？
```

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### [スライド 17] 今回は入れない情報

```
今回は入れない情報

・4か月目以降の広告運用の話
・自分の経歴の長い説明

外すのは、今回の判断に使わない情報
費用・手間・やめる条件は省かない
効果は「未確認」と書く
```

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### [スライド 18] 作る前に決めること＝設計メモ

```
作る前に決めること＝設計メモ（工務店の例）

① 読み手と使う場面
　　社長。打ち合わせで画面に映す。後で奥さんに相談
② 見終えた相手に、どうなってほしいか
　　3か月お試しで契約するか決めてもらう
③ 相手の疑問と、答える順番
　　何を決める→なぜ今→何をする→費用と手間→3か月後
④ 今回は入れない情報
　　広告運用の話、経歴の長い説明
⑤ 確認が必要なこと
　　問い合わせの数え方。効果は未確認
```

備考: 5項目はW1インタビュープロンプトの完成形と同じ並び。進行案の22–29分「自分のゴール1文」はW1と重なるため、参加者は書かず例を見るだけにした。

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### [スライド 19] 作例B：同じメモに、設計メモを添えた

```
作例B：同じメモに、設計メモを添えた

同じメモ（15行） ＋ 設計メモ（5項目）

「以下のメモと設計メモをもとに、
　スライドを画像で作ってください。」
```

備考: 設計メモはスライド18と同じ5項目で、守ることなどの追加指示は入れていない（AとBの違いを設計メモだけにするため）。

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### [スライド 20] 作例Aと作例B

```
同じメモで、AとBを比べる

作例A　「良い感じに」だけ
作例B　設計メモを添えた
```

備考: 2つのラベルの下に、それぞれの画像を元のまま並べる（slidegenソースで、生成後にCodexが貼り込むよう指示）。左＝作例Aの1枚目（表紙・決めてほしいことがない）／右＝作例Bの2枚目（「本日、ご判断いただきたいこと」が冒頭にある）。AとBで見た目の作りが大きく違うため、比べるのは中身（スライド21の観点）だと先に伝える。

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### [スライド 21] 社長の目で、AとBを比べる

```
社長の目で、AとBを比べる

・1枚目で、何を決めてほしいか分かるか
・社長の疑問の順に並んでいるか
・メモにないことが足されていないか
・未確認の点が「未確認」になっているか
```

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### [スライド 22] メモは同じ

```
メモは同じ

違うのは、作る前に人が決めたこと
```

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### [スライド 23] 作例Bにも、足された内容があった

```
作例Bにも、足された内容があった

・メモにない依頼「見学会情報の共有」が増えた
・「数え方は未定」と「開始前に一緒に決めます」が食い違う
・入れないと決めた広告の話が、一文入った
```

備考: 作例B（設計メモ版・作り直し版9枚）に実際に出たもの。依頼＝6枚目「③見学会情報の共有」／食い違い＝7枚目「件数の数え方・記録方法は、開始前に一緒に決めます。」と8枚目「計測方法は未定です。」／広告＝8枚目「今回は広告運用を含まないご提案です。」。設計しても検収が要ることを、参加者がいま見たスライドで示す。続けて講師自身の体験（9/12）につなぐ。

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### [スライド 24] 講師の実例：設計しても、AIは落とす・足す

```
講師の実例（9月の合宿スライド）

構成案を作ってから、46枚を画像で生成
→ 14枚を作り直し

・文字が落ちた・置き換わった　6枚
・原稿にない文が足された　　　5枚
・頼んでいない人物が描かれた　3枚
```

備考: 進行案ではワークBの冒頭にあった失敗談を、作例Bの直後へ移した。「設計すればAIに任せてよい」と思い始めた瞬間に返すため。

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### [スライド 25] 設計は人、生成はAI、検収は人

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設計は人 ──→ 生成はAI ──→ 検収は人

設計しても、AIは文字を落とし、足してくる
出てきたスライドは、設計メモと見比べて確かめる
```

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### [スライド 26] 生成したスライドを確かめる4つの問い

```
生成したスライドを確かめる4つの問い

1　決めてほしいことに、たどり着けるか
2　相手の疑問に、理解しやすい順で答えているか
3　入れないと決めた情報が、紛れ込んでいないか
4　未確認のことを、事実のように書いていないか
```

備考: W3の検収でそのまま使う。

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### [スライド 27] このあと、自分の資料で同じ流れをやる

```
このあと、自分の資料で同じ流れをやる

W1　AIの質問に答えて、設計メモを作る
W2　設計メモから、構成案を作る
W3　画像で生成して、確かめる

設計メモは、AIがインタビューしながら一緒に作る
手順は特設サイトの「当日のワーク」にあります
```

備考: W4（デザインを変える・任意）は時間に余裕のある人向けのため、ここでは出さない。

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### [スライド 28] ハンズオンの扉

```
ハンズオン

自分の資料で、スライドを作る（10:45〜11:55）

・特設サイトの「当日のワーク」を見ながら進めます
・手元のメモは、整えずにそのまま使えます
・題材がない人は、工務店の例で進めます（事前準備タブ）
```

備考: 第1章からワークへの切り替え。W1〜W3の中身はスライド27で見せたので、ここでは進め方だけを置く。「手元のメモは整えずに」はガイドの事前準備P1と同じ言い方。工務店の例はガイドの事前準備P3。

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### [スライド 29] 午前のまとめ

```
午前のまとめ

設計は人 → 生成はAI → 検収は人

・作る前に、設計メモの5項目を決める
・AIは、決まっていないところを埋めてくる
・出てきたスライドは、設計メモと見比べて確かめる

講義スライドの構成案とプロンプトは、
特設サイト「講義のあと」に掲載します
```

備考: ワークのあと、11:55の午後の案内の前に出す。3行は第1章のスライド18（設計メモ）・14（AIは埋める）・25（設計メモと見比べる）の言い方に揃えた。
