工務店へのInstagram運用提案：インタビュー反映版の構成案

架空のハンズオン作例です。金額・頻度・条件は共通素材の設定です。本人の回答で「成果の目標→費用」を先に置き、確認済みの設計メモから5枚に構成しました。

設計メモ
・読み手：工務店の社長。打ち合わせで画面に映す。
・目的：Instagram経由の問い合わせ増加を目標とする、3か月のお試し契約を判断してもらう。
・順番：成果の目標→費用・契約条件→代行作業→工務店側の手間→試行後の判断。
・入れない情報：広告運用、長い経歴紹介、4か月目以降の料金詳細。
・未確認：効果の見込み、成果の数え方、途中解約の条件。

| 番号 | 1枚で伝えること | 答える疑問 | 図の種類 | 素材の根拠 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 1 | Instagram経由の問い合わせ増加を目指す提案 | どんな成果を目指すのか | 場面・物の立体イラスト | 本人の回答「Instagram経由の問い合わせの増加」／共通素材のお試し期間・効果未確認 |
| 2 | 月額5万円（税別）の3か月お試し契約 | いくらかかるか | 契約期間のフロー図 | 共通素材の月額5万円（税別）×3か月／途中解約条件は素材に記載なし |
| 3 | Instagramの投稿・告知・返信を代行 | 何を代行してもらえるか | 3つの業務を示す構成図 | 共通素材の施工事例の投稿週2本・見学会の告知・コメントへの返信 |
| 4 | 写真の送付と投稿前確認をお願いする | こちらの手間はどれくらいか | 2段階のフロー図 | 共通素材の現場写真週1回送付・投稿前確認1回5分程度の想定 |
| 5 | 3か月後に問い合わせ・予約を確認して継続を相談 | いつ、何を見て継続を判断するか | 確認から相談へのフロー図 | 共通素材の3か月後の問い合わせ・見学会予約確認、数え方は要確認、4か月目以降の継続は改めて相談 |

### [スライド 1] 目指す成果
役割：成果の目標
表示：
```text
Instagram経由の
問い合わせ増加を目指す
まずは3か月のお試し運用
効果の見込みは未確認
増加を保証するものではありません
```
図の種類：場面・物の立体イラスト
図解指示：タイトルは上部の左から2行。タイトル下に薄いブルーの細線。その下の左側に「まずは3か月のお試し運用」、さらに下に注意の2行。本文はすべて同じ56px基準で、注意書きを小さくしない。右側の幅35%以内に、施工事例の家の立体模型、白いスマートフォン、空の問い合わせ吹き出しを組み合わせた小さな場面。施工事例を見て問い合わせを考える利用場面を表す。図には文字を足さず、伸びるグラフや件数を描かない。効果が実現済みと見えるBefore/After図にしない。
強調する語句：問い合わせ増加

### [スライド 2] 費用と契約条件
役割：費用・契約条件
表示：
```text
月額5万円（税別）で3か月
Instagram運用代行のお試し契約
1か月目
2か月目
3か月目
途中解約の条件は要確認
```
図の種類：契約期間のフロー図
図解指示：タイトルは上部左に1行で配置。タイトル下の細線、次に本文「Instagram運用代行のお試し契約」。中央に横方向の3か月タイムライン。等幅の3つの薄いブルーの期間ブロックを細いブルー線と小さい矢印で順につなぐ。ブロック上の短いラベルは「1か月目」「2か月目」「3か月目」を各1回ずつ44px基準で水平に描く。浅い奥行きの立体ブロックで期間の連続を表す。下部の「途中解約の条件は要確認」は56px本文サイズ。大きい金額専用の巨大フォントを使わずタイトルの80pxに統一。
強調する語句：5万円、3か月

### [スライド 3] 代行する作業
役割：提供内容の説明
表示：
```text
日々のInstagram運用を代行
施工事例の投稿
週2本
見学会の告知
コメントへの返信
```
図の種類：3つの業務を示す構成図
図解指示：上部左にタイトルと細線。中央の上寄りに小さな白いスマートフォンを立体物として置き、画面は無地。そこから3本の接続線を左右・中央の3つの業務に枝分かれさせる。3業務は同列の役割で、順番を示す矢印は使わない。下部に等幅の3列。「施工事例の投稿」「週2本」を左、「見学会の告知」を中央、「コメントへの返信」を右。3列の具体的な業務説明はすべて56px、週2本も同じサイズ。各列に小さな家・カレンダー・吹き出しの立体物を置く。立体物の表面に数字や余計な文字を入れない。色付きカードだけでなく、中央から3つの業務をつなぐ枝の関係を実際に描く。
強調する語句：代行、週2本

### [スライド 4] 工務店側の手間
役割：担当と作業量の説明
表示：
```text
工務店側のお願いは2つ
現場の写真を送付
週1回
投稿前に内容を確認
1回5分程度の想定
```
図の種類：2段階のフロー図
図解指示：上部左にタイトルと細線。中央・下部に左右の2つの工程を均等に配置し、中央のブルー矢印で左から右への順序を明示。左には現場の家と、工務店の担当者が写真素材を送る小さな立体場面。右には担当者が机で投稿内容を読む小さな立体場面。スマートフォンや画面の面は無地で実在UIを創作しない。左の文章は「現場の写真を送付」「週1回」。右の文章は「投稿前に内容を確認」「1回5分程度の想定」。すべて56px本文サイズで統一。人物・図は本文を圧迫しない小ささに抑える。
強調する語句：週1回、1回5分程度

### [スライド 5] 試行後の判断
役割：判断時期と判断材料
表示：
```text
3か月後に成果を確認
継続するか相談
Instagram経由の
問い合わせ・見学会予約
数え方は要確認
4か月目以降は
続けるか改めて相談
```
図の種類：確認から相談へのフロー図
図解指示：上部左にタイトル2行と細線。下の左のグループは「Instagram経由の」「問い合わせ・見学会予約」「数え方は要確認」。右のグループは「4か月目以降は」「続けるか改めて相談」。5行とも56pxの同じ本文サイズ。2グループ間に細いブルー矢印を描き、確認してから相談する順序を表す。左に小さい無文字のチェック用紙、右に2人がテーブルで相談する小さい立体場面。用紙に架空の成果数字や増加グラフを描かない。数え方は要確認を脚注にせず、左本文の3行目として読めるサイズで置く。
強調する語句：成果を確認、継続するか相談

自己点検：5枚の表示文章と図の計画を作成。費用の税別、契約3か月、投稿週2本、写真週1回、確認1回5分程度の想定、効果・数え方・解約条件の未確認を保持。期待する成果を実績や保証にしていない。図中の文も表示テキストに限定。相手の最初の疑問への回答を優先し、元素材の状況説明・経歴紹介を独立スライドにしない。


共通素材：00_素材.md
